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朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則

朝30分の掃除から儲かる会社に変わる―社員ニコニコ業績ピカピカの法則

小山 昇メーカー   ダイヤモンド社

ASIN 447800045X



ありがとうございました。

 今回、この『儲かる会社に変わる』を読んで一番率直に感じたのは、経営計画書に書いてある事が、たくさん書いてあると思いました。それもそのはずです、社長自身が声を大にして社員に「武蔵野をまねする。」と、おっしゃられていましたから同じ様な事もしくは全く同じことが書いてあっても、おかしくありません。 <br /> 掃除は誰にでも出来る。ベテラン社員であっても新卒の新入社員であっても同じラインに立って出来ることである、これはいろいろ他の方法は無いかと考えてみましたが、僕の頭では思いつきませんでした。素直に聞き入れて考えてみると、その思惑の深さにビックリしました。実際毎朝、環境整備をしていますが意思の疎通の意味が今一解っていなかったのかも知れません。この本を読んだことにより本来の目的であったり、なぜ就業中にするのかもはっきりしました。 <br /> 環境整備で担当する場所に、担・・・・・・

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できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

できる社長はネットで売らない―WEB化社会の営業革新

吉本 俊宏メーカー   日経BP社

ASIN 4822262138



そうですか

まあ、こういわれて納得するようでは、はなからネットなんかに手を出すなって事ですよ。 <br />ならば、ネットで会社を伸ばせるような社長も出てこないとね。色々意見はあって結構ですが。・・・・・・

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レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

レバレッジ・シンキング 無限大の成果を生み出す4つの自己投資術

本田 直之メーカー   東洋経済新報社

ASIN 4492042806



模範的なビジネスパーソン作り

前著『レバレッジ・リーディング』がなかなか面白かったので読んでみたが、 <br />最も参考になったところは残念ながら『レバレッジ・リーディング』のお復習い部分。 <br />ビジネスマンは、労働や知識のアウトプットだけ行っていては進歩しない。 <br />常に、インプットを心掛けるべきだという所は納得。 <br />パッシブではなくアクティブが効果あるという所も納得。 <br />等々、納得できるところは多々あるが、他のビジネス書においても <br />主張されている所であり、目新しいところはあまりない。 <br /> <br />著者が、本業であるコンサルのセミナーをするときのテキストといった感じ。 <br />人脈の作り方がゲーム感覚なところもコンサルっぽい。 <br /・・・・・・

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月に100万稼げるドロップシッピング

月に100万稼げるドロップシッピング

竹内謙礼メーカー   日本実業出版社

ASIN 453404254X



ドロップシッピングのノウハウが分かる本

今まで出版されてきたサービス説明書のようなドロップシッピング本と違い、この本では売れるために何をするべきかという点に重点を置かれて書かれています。 <br />ドロップシッピングはもちろんですが、ネットショップやアフィリエイトでも活用できる内容だと思います。・・・・・・

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知識ゼロからの外貨<FX>投資入門

知識ゼロからの外貨<FX>投資入門

Kazuメーカー   PHP研究所

ASIN 456966718X



初心者向けで分かりやすい

FXを始めたいと思って、まず本書を購入しました。為替とは何かから始まって、FXのシステム、注文方法といった基礎がまずかかれています。チャートの見方、テクニカルの見方が特に分かりやすく、著者の投資方法もなかなか初心者に参考になります。最初の1冊には最適だと思います。しかし、この本もそうですが、初心者はスワップ重視でと他の本や雑誌にも書かれていますが、対日本円の通貨はかなりの円安で、いつ円高に振れるか分からない状態なので、これからはスワップ狙いでも怖いですね。・・・・・・

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投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

投資信託にだまされるな!?本当に正しい投信の使い方

竹川 美奈子メーカー   ダイヤモンド社

ASIN 4478000247



投資信託は銀行のドル箱?

普段私が思っている投資信託の不満を分かりやすく <br />書かれており、改めて投資信託の欠点がわかったような気がします。 <br /> <br /> <br />・損した場合は自己責任 <br />・儲かった場合は金融機関のおかげ! <br />・金融機関は手数料と信託報酬で絶対に損しない <br /> <br />本当に金融機関にとっておいしい商品ですね。 <br />自分の懐を痛めずに、消費者の自己責任の下で <br />投資できるんですからねぇ。 <br /> <br />投資信託ブームに警鐘をならしている一冊だと思います。 <br /> <br />・・・・・・

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ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

ウィキノミクス マスコラボレーションによる開発・生産の世紀へ

ドン・タプスコット/アンソニー・D・ウィリアムズメーカー   日経BP社

ASIN 482224587X



またひとつテクノロジーの加速要因が生まれた。

ウィキノミクスという言葉で著者が表現しようとしているのは <br />全世界を覆い尽くすコンピュータネットワークを通じて <br />全人類の脳を対象に技術的なアイデアを収集しようという試みだ。 <br />グーグルが全世界から情報を集める無数のソフトウェアロボットの総体なら <br />ウィキノミクスは全世界からアイデアを収集する不定形のメタ・エンジンだ。 <br />それはコンピュータネットワークによってクラスター化された人間の脳から出来ている。 <br />ウィキノミクスによってアイデアどうしが加速度的に相互連結されていくのだ。 <br />自己組織化し、増殖するアイデアの網の目が全世界を覆っていくのである。 <br />思考されるべきことが思考されるために恐ろしくゆっくりした <b・・・・・・

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そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング

そうそう、これが欲しかった!―感性価値を創るマーケティング

小阪 裕司メーカー   東洋経済新報社

ASIN 4492555889



会社経営者、管理職向けの本。

物が売れなくなったと感じている、社長、管理職の方は読むべし! <br /> <br />売れない原因は顧客の『感情』を知り戦略を練る。 <br /> <br />この顧客心理を勘違いしている方や、マーケティングテクニックに <br />走り、大事なことを忘れている方にこの本は効果あるでしょう。 <br /> <br />何を改善すれば売り上げが上がるのか? <br />テクニックではない部分が理解できる一冊ですよ。・・・・・・

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ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)

ファシリテーション・グラフィック―議論を「見える化」する技法 (ファシリテーション・スキルズ)

堀 公俊メーカー   日本経済新聞社

ASIN 4532312884



板書を制すものが会議を制す!

仕事上の必要があって、ファシリテーションに関する書籍を漁ったなかの1冊。 <br />著者の堀氏は日本ファシリテーション協会の会長で、著作も多い。 <br /> <br />本書は、ファシリテーションの個別スキルであるファシリテーション・グラフィック、 <br />すなわち「板書」について解説したものである。 <br /> <br />会議で板書をするのはいちばん下っ端の若い人ということが多いが、 <br />実はそれは大変な間違いで、板書をする人こそが会議において最も影響力を持ちうる、 <br />と本書はいう。 <br />なぜなら、板書をする人が個々の意見をどのように要約するか、整理するかで、 <br />議論の組み立てを舵取りできるから(p2)である。 <b・・・・・・

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ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則

ジェームズ・C. コリンズメーカー   日経BP出版センター

ASIN 4822740315



企業づくりは国づくり!

いや、この本はスゴイ!人生のベスト3冊に入ると思います。 <br />この本は★(スター)レスです。常識がぶっ飛びました! <br />あなたもビジョナリーカンパニーを作ってみたいと思うはず! <br /> <br />辞典によると、ビジョナリーカンパニーとは「理念を掲げて変化に挑み、50年以上優良であり続ける企業」とのこと。 <br />現役CEOへのアンケートを元にビジュナリーカンパニーとその比較企業を各18社挙げています。 <br /> <br />そのリストには、ウォルト・ディズニーやIBM、GEなどが名を連ねています。 <br />その中で唯一の外国企業として、ソニーが挙がっていました。 <br /> <br />ソニーの比較企業はケンウッド。日本ではソニーと松・・・・・・

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会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題

会社は頭から腐る―再生の修羅場で見た日本企業の課題

冨山 和彦メーカー   ダイヤモンド社

ASIN 4478000700











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ほめ言葉ハンドブック

ほめ言葉ハンドブック

本間 正人メーカー   PHP研究所

ASIN 4569659233



マニアックだと思った。でも素晴らしい本だった!!

僕自身、叱られるよりも褒められて伸びた(笑) <br />まえがきに「九割の人は、ほめられて育つ」とあるが、それはあながち間違い ではないであろう。 <br />ということもあって、本書は素晴らしき本でありました。     <br /> <br /> 1.『ほめること』の価値 <br /> 2.効果的に『ほめること』の原則 <br /> 3.『ほめること』の実践的スキル <br /> 4.相手・状況をふまえた『ほめ言葉』の具体例 <br />と順をおって書かれており、一気に読み終わることができました。 <br /> <br />簡単に読めるだけでなく、今後、事あるごとに『本書を活用しよう!!』と読後に思いました。 <br /> <br />ただ相手・・・・・・

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もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! (NB Online book)

もう、国には頼らない。経営力が社会を変える! (NB Online book)

渡邉 美樹メーカー   日経BP社

ASIN 4822245888



国の関与が経営力をなくす

学校、病院、老人ホーム、農業の事業等は、国が基本方針を定めるいわゆる「制度ビジネス」である。 <br />経営の自由度は狭められる一方、参入障壁も比較的高く、制度の枠組みに守られている部分が多いため、ひとつ間違えると制度のうえに胡坐をかき、本来すべき「経営努力」というものを怠ってしまう経営者も少なくない。 <br />ここでいう経営努力とは、「お客様にとって何が大切なのか、そしてそれを実現するためにはどのような努力をすればよいのか」という顧客・消費者第一主義にもとづいた理念である。 <br /> <br />ワタミグループ(WG)が、これらの「制度ビジネス」に参入し、事業運営を行っていく中でたどり着いた一つの結論、それは「役所や政治家が口を出さなければ出さないほど、顧客の選択が唯一の指針となり、結果的に幅広い消費者に利益をもたらす」というもの・・・・・・

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イヤならやめろ!―社員と会社の新しい関係 (日経ビジネス人文庫)

イヤならやめろ!―社員と会社の新しい関係 (日経ビジネス人文庫)

堀場 雅夫メーカー   日本経済新聞社

ASIN 453219167X



いやーーー痛快、、、

 わたしもどちらかというと、上に立っていた者だったが。 <br />朝、会社は最後にはいり帰りは誰よりも速くビルのまどからみると <br />わたしが歩いている手な具合。それでいいのだ。 <br /> 会議は短くながいのはやらない方がいい。たしかにイヤなところは <br />どんどん辞めてきた。そして。いまは風のように自由にいきている・ <br />社員はだから使い捨てではない。自分でいやならさっさと自分に合う <br />のをさがしなさいととにかくゆかい。近頃こんな人随分ふえているようである。 <br /> <br />おもしろい一読推薦いたします。・・・・・・

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プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

プロフェッショナル進化論 「個人シンクタンク」の時代が始まる

田坂 広志メーカー   PHP研究所

ASIN 4569690386



インターネット時代のプロフェッショナル(田坂版)

「プロフェッショナル」ばやりの感はありますが、あえて言わせていただければ、いかに「優れたサラリーマン(あえてサラリーマンと言います)になるか」ということかと思います。 <br />本書で田坂センセイが提起するのは、インターネットが普及した現在(しかもウェブ2.0へ進化)において、プロのサラリーマンはそれをいかに活用すべきか、ということ。 <br />結論をひとことで言えば、(SNSやブログなども含めた)インターネットの特徴を活かして「個人シンクタンク」を目指せ、と。 <br />主張自体は非常に共感でき、大前研一のプロフェッショナルの概念(英語もしゃべれて、バリバリやらないと生き残れないぞ的な)と比較すると、田坂センセイがいかに日本人的サラリーマンの特徴を理解し、メッセージを投げかけてくれているかがよく分かります。 <br />特に、第三話ま・・・・・・

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