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記者ハンドブック -新聞用字用語集 第10版-

記者ハンドブック -新聞用字用語集 第10版-

nonメーカー   共同通信社

ASIN 4764105489



日本人が知らねばならない慰安婦問題

この問題が他の戦争関連の問題と大きく違う点は、70年代まで一切問題視されなかったということである。<br />日本の反日学者や韓国の学者ですら「兵士を客とした商行為」として一切問題にしなかった。<br />「政府・軍による強制連行」の話が出て初めて問題化し、韓国にも伝わったのである。<br />慰安婦運動は、89年に大分の運動家が韓国で元慰安婦を探したのが全ての始まりである。<br />この時会った毎日新聞の下川記者は「原告を探すという発想には正直驚いた」と語っている。<br />この後、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の大宣伝の影響もあり、日韓の国際問題に発展していくことになる。・・・・・・

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新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

新ゴーマニズム宣言SPECIAL 沖縄論

小林 よしのりメーカー   小学館

ASIN 4093890552



沖縄の行く先と反米の行く先

沖縄とは地域的に縁遠く、訪れたこともなければ関心も乏しく、知識もなかった。 <br />本書を読んで初めて本土とは異なる文化や気質、政治風土について知ることが <br />できたし、もっと学んでみよう、いつか訪れたいと思うようになった次第である。 <br /> <br />沖縄ではさまざまな反応を引き起こしている本書も、作者によると本土では売れ <br />なかったそうだ。保守層に受けなかったようである。反米色が濃く「沖縄を通した <br />反米論」といっていいくらいだが、反米の先こそが重要だろう。反米自体が目的 <br />ではあるまい。アメリカが横暴で傲慢なのは良く分かっている。日米同盟に依存 <br />しない国にし、基地の縮小を目指すのは賛成だが、方法論の提示はなかった。 <br・・・・・・

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ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)

ドキュメント 戦争広告代理店 (講談社文庫)

高木 徹メーカー   講談社

ASIN 4062750961



朝日新聞と慰安婦問題

現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。<br />そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。<br />その朝日新聞は現在、<br />「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」<br />と言っている。<br />人間ここまで汚くなれるのだろうか?<br />ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。<br />それが責任のとり方じゃないのか?<br />朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?・・・・・・

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テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

テレビCM崩壊 マス広告の終焉と動き始めたマーケティング2.0

Joseph Jaffeメーカー   翔泳社

ASIN 4798111147



関係者が漠然と感じていることを言語化した本

「メディアの技術的進化にともなって必然的に生まれてきたマーケティング上の問題を <br />整理した本」として要約出来るかと思います。ただし、テレビCMの目的を「見た消費者が <br />意識的に記憶し、具体的行動へ意識的に移すための手段」として単純化しているのはやや雑な印象を <br />受けます。実際のところ広告とはもっと潜在意識の領域のシェア争いとも言えるからです。 <br />ですが、それを割り引いても要点が整理されているように思います。 <br /> <br />ただし、「スーパーボウル」を「スーパーボール」と表記したり、「10%減少」と「10ポイント減少」の違いが曖昧だったり、基本的なミスが多い本です。スーパーボールでは縁日で売っているゴムボールのことになってしまいます。・・・・・・

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電波利権 (新潮新書)

電波利権 (新潮新書)

池田 信夫メーカー   新潮社

ASIN 4106101505



ピンとこない

放送と通信の歴史に関しては一定の評価が出来るが、全体的にピンとこない印象。 <br />レビューからちょっと期待しすぎた。・・・・・・

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世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー

世界を信じるためのメソッド―ぼくらの時代のメディア・リテラシー

森 達也メーカー   理論社

ASIN 4652078218



10代、20代の若い人たちにぜひ! と、おすすめしたい一冊

 世界の出来事を正しく、きちんと知るために、テレビをはじめとするメディアはとても重要。でも、メディアは間違えることがあるし、たとえ間違いでなくても、その報じ方によっては、受け手の印象が全く変わってしまう。メディアの情報を鵜呑みにして間違った世界観を持たないためには、「メディアを批判的に読み解く」ことと、「メディアを主体的に受け取る」ことが必要になってくる。この括弧で囲んだことが、メディア・リテラシーの意味。メディア・リテラシーは、メディアを有効に活用するために、そして正しい世界観を持つために、なくてはならないメソッド(方法)である。 <br /> 以上のテーマが、松本サリン事件やファシズムによるプロパガンダの例を通して、分かりやすく語られていきます。「メディアが公正中立で客観的だなんて、とんでもない間違い。何を報道するかしないか、どんなふうに編集するかで、すでに人の主観に左右さ・・・・・・

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細木数子―魔女の履歴書

細木数子―魔女の履歴書

溝口 敦メーカー   講談社

ASIN 4062137275



過去はともかく

細木の過去の「黒い」履歴を中心にした著書ですが、現在のTV局やマスコミとの関係に関する箇所が少なく、その辺が物足りなさを感じました。 <br /> <br />ただ、マスコミではほとんどタブー?となっている細木を突っ込むジャーナリスト精神には敬服いたします。・・・・・・

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「反日マスコミ」の真実 (OAK MOOK―撃論ムック (126))

「反日マスコミ」の真実 (OAK MOOK―撃論ムック (126))

nonメーカー   オークラ出版

ASIN 4775508385



朝日は戦前は軍部の御用新聞

朝日新聞社は、戦前は小新聞と呼ばれる分類の大衆向けの新聞社でしたが、戦争中は軍部の提灯新聞で部数を伸ばしました。戦後のその転身ぶりは情けなさを通り越してあきれます。 <br />他の現在の反日報道機関は日本を貶めることで何か得るものがあるのでしょうか? <br />戦争=悪=日本という図式を描くことで、益を得ているとすれば、それは大衆を馬鹿にしているとしか思えません。 <br />できれば反日が金になるからという某マスコミのからくりを知って欲しいと思います。・・・・・・

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校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組

校正記号の使い方―タテ組・ヨコ組・欧文組

nonメーカー   日本エディタースクール出版部

ASIN 4888882916



一人一冊持て!

編集者、ライター、グラフィックデザイナー、DTPオペレーター、印刷会社営業など、 <br />印刷物制作の文字に関わる新入社員に一人一冊ずつ買い与えよ! <br />…と思います。 <br /> <br />これらの職種を目指す学生さんたちも入社前に勉強しておくと <br />「おい、これ校正しとけ!」と言われた時に困りません。 <br /> <br />安くて薄い本なので持ってて損無しです。・・・・・・

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新・買ってはいけない〈2006〉 (『週刊金曜日』ブックレット)

新・買ってはいけない〈2006〉 (『週刊金曜日』ブックレット)

境野 米子メーカー   金曜日

ASIN 4906605060



感想

普段使っている製品に対しての危険性を訴えた本だが、内容に対し一定の理解は出来るものの、そういった事実に対し読者はどうすれば良いのかというところが抜けている。そこまで踏み込んだ内容が書かれていたのなら立派だが、買うのを控えろ程度では「単なる企業に対する嫌がらせ」や「読者を恐らかせているだけ」と思われても仕方がないのではないか?・・・・・・

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TVメディアの興亡―デジタル革命と多チャンネル時代 (集英社新書)

TVメディアの興亡―デジタル革命と多チャンネル時代 (集英社新書)

辛坊 治郎メーカー   集英社

ASIN 4087200264



メディアの未来を考えるために

TVのキャスターで著名な辛坊治郎氏の著作、ということで <br />興味をもって手に取った。 <br /> <br />本書は辛坊氏が1997年から98年にアメリカ留学した際に得た知見をもとに <br />TV業界のビジネス、コンテンツ、放送技術について論考したものである。 <br /> <br />TVメディアは電波という限られた資源を独占することで、 <br />マスメディアのトップという現在のポジションを得た。 <br />しかし、いまやブロードバンドとインターネットの台頭によって、 <br />その地位が脅かされ、収益の構造も急速に変わりつつある。 <br /> <br />本書が上梓されたのは7年前。 <br />辛坊氏は、インターネット・・・・・・

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電通の正体―マスコミ最大のタブー

電通の正体―マスコミ最大のタブー

『週刊金曜日』取材班メーカー   金曜日

ASIN 4906605184



感心

六本木のABCに平積みになっていて、気になったので買ってみた。 <br /> <br />「正体」という割りに、あまり驚くような中身は書かれておらず、ありきたりな内容だと思う。編集の質も低い(誤字、数字の誤りが散見される)。 <br /> <br />もちろん、批判的なトーンで書かれているんだけども、議論が高潮するほど、電通のすごさが際立つね。地球博も、選挙も、オリンピックも(JOCと選手の肖像権の話はえげつなくてすごい)、著名人の葬式も、当事者のみなさんは電通を頼りにしている。依頼主はみんなコミッションが高いとか文句言ってるらしいけど、でも高いなら別のところに行けばいいのであって、行かないっていうことはいろいろと理由がある訳で、そういうことが書かれている訳ですね。 <br /> <br />そういえば、某通信系の会社・・・・・・

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これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎

これで世の中わかる! ニュースの基礎の基礎

池上彰メーカー   大和書房

ASIN 4479300066



ニュースの背景知識が得られます

本書を読めば、経済ニュース以外の国際問題や県境問題などのニュースを見たり読んだりするうえでの予備知識が得られます。その事象は、歴史から見た過去・現在・未来という一本の線でつながっている。ニュースで報道されているものは、現在を映し出している。しかし、現在を深く理解するためには、過去の事象やら背景知識というものが欠かせない。その、過去から現在に至るまでをわかりやすく説明してあるのが、本書である。 <br /> <br />本書で扱っているジャンルは、ニュース報道とは、イラク問題、インドパキスタン問題、世界地図の不思議(例:なぜ、アフリカには直線の国境が多いのか?など)、民族紛争、日本と北朝鮮、宗教、難民、為替レート、天気予報、環境問題、ごみ問題、地震、病気とウイルス、クローン問題、臓器移植、道徳とモラル、裁判の仕組みである。経済問題と政治問題以外のものが中心なのだろう。・・・・・・

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日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)

日本マスコミ「臆病」の構造―なぜ真実が書けないのか (宝島社文庫)

ベンジャミン フルフォードメーカー   宝島社

ASIN 4796655018



朝日新聞と慰安婦問題

現在、国際社会では「日本国は国策として女性を強制連行し性奴隷とした」という話が常識となっている。<br />そうなった最大の原因は、朝日新聞の「政府・軍による強制連行」の嘘話の大宣伝である。<br />その朝日新聞は現在、<br />「官憲による強制連行があったかどうかは枝葉であり、問題の本質から目をそらそうとしている」<br />と言っている。<br />人間ここまで汚くなれるのだろうか?<br />ならば朝日の記者は世界中に飛んで「実は政府・軍による強制連行の証拠は一切無いんだ」と誤解を解くべきだろう。<br />それが責任のとり方じゃないのか?<br />朝日の記者にだって少しは良心があるのだろう?・・・・・・

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新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅

新・ゴーマニズム宣言〈15〉中流絶滅

小林 よしのりメーカー   小学館

ASIN 4093890153



う〜ん。

なんだか断定的で強引な結論付け方がおおいなあ。。 <br /> <br />・年次改革要望書って日本もアメリカに対して要望書をだしてるんじゃなかったっけ。 <br />・そもそも民営化なんて小泉は首相になるずっと前から言ってたことだし。 <br />・人気取りのための靖国参拝だったというけど、これもずいぶん前から行ってるんじゃ <br />なかったかな。 <br />・構造改革の悪いところばかりだけど、では本当に万年赤字からの脱却をどうするつもりだったのかな。 <br /> <br />いろいろと疑問点が沸くけど、アメリカを妄信していた人達には痛い一撃になったことは <br />確か。もうすこしブラックではないギャグもいれてバランスをとってほしかった。 <br /> &l・・・・・・

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